2005年08月16日

楽天のカード情報流出から考える今後成長するIT産業 後編

さぁ、今日は『楽天のカード情報流出から考える今後成長するIT産業』の後半です。


【3、それに絡む諸問題】
『2、e-Commerce市場の展望と現状』で述べたように、企業は個人情報保護法の施行及び楽天、カカクコム事件などを通して、セキュリティに関して神経質になっている。
また、米国企業改革法(SOX)の日本版について企業会計審議会(http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/singi/f-20050720-2.html)でも審議が進められている。
米国企業改革法とは、簡単にいうと内部監査の徹底と企業統治( コーポレート・ガバナンス)、ディスクロージャーを強化する法律である。
実際にはまだ骨抜きにされる可能性はあるが(注1)。

これらの
・セキュリティ(一般企業全般/ウィルス感染防止/不正アクセス防止/災害時のリスクコントロール)
・セキュリティ(EC企業全般/ウィルス感染防止/不正アクセス防止/認証/リスクが少ない業務プロセスの変更/災害時のリスクコントロール)
・コーポレートガバナンス(業務フローの可視化)
が今後企業で取り上げられる課題になるであろう。

(注1:SOX 404条の中で、業務プロセスの可視化と人的ミスを防ぐ為のIT化とリスクが介在するポイントの洗い出しを行うことになっているが、実際にこれらをチェックする
方法がない(というか調べる機関もないし、誰がチェックするお金をだすの?などの問題があり、規則違反をしている1企業のみを罰して、見せしめにするだけで、
実際に徹底されない可能性がある)



【4、諸問題の解決方法と、そこから派生する需要が見込める企業】

一般企業全般/ウィルス感染防止/不正アクセス防止に関しては、IT mediaで報じられているようにNECなどが専用ソリューションを出しているし、
個人情報保護法ですでに織り込み済みである。但し、専門分野での技術的優位性及びシェアをある程度確保している企業な今後も伸びるであろう。
(これらの企業についてはまた別途)

上記の諸問題の内、個人的に最も期待できるのは『リスクが少ない業務プロセスの変更』に関わる企業であると思う。
なぜなら、今回の楽天のように決済サービス自体を別出し(もっというと別会社)にすることによって、責任の明確化もできるし、業態の変更に合わせて
使用しているサービス(会社)を変更するだけなので、迅速にビジネスに対応してゆけると思う。

一方、IT業界でのトレンドでもアウトソーシングによる業務の切り出しやSOA(サービス オリエンテッド アーキテクチャ)といって、
サービス単位で考えるアーキテクチャ(仕組み)の話題が台頭してきている。

ファンダメンタルなどは検証していないが、【2428 ウェルネット】、【4295 フェイス】などが電子決済を専門に行う会社であり、成長性も約束されているのではないか。

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2005年08月14日

楽天のカード情報流出から考える今後成長するIT産業

もうすでに喉元を過ぎてしまったニュースかもしれませんが、
今回は楽天のニュースから見る今後の企業展望についてお話したいと思います。

【1、楽天カード流出の経緯と株価】

(以下、CNET JAPAN記事からの引用 http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20086199,00.htm)
# 楽天は8月6日、楽天市場の店舗で買い物をした顧客の個人情報が流出した事件(関連記事)に関して、
#8月6日午後10時現在、累計で3万6239件の個人情報流出を確認したと発表した。
#このうちクレジットカード番号が含まれるのは1万26件だ。同社ではすでにAMCでクレジット決済を行った
#約2万1000件の顧客に対して注意喚起の連絡をしており、クレジットカード番号が流出した顧客にもこの連絡をしているという。
#また、カード会社に対してクレジット情報の不正利用がないかどうか、監視(モニタリング)するよう依頼している。

IT業界に籍を置いている人であれば、このニュースに関心を示さない人はいないとは思うが、
個人投資家の方々も同様に関心があるニュースではないかと思う。

まずカード情報流出事件に関して時系列で株価を紹介する。

7/23 情報漏洩ニュース  87,900(7/25)
7/26 漏洩した人数が縮小 87,200
8/6 対応策発表     76,600(8/8 安値)

楽天株価
わずか2週間の内に、13%も株価が下落したことになる。
但し、8/6の対応策発表後は株価は上昇基調に転じている。

ここで言いたいことは、楽天だめじゃん!ってことではなく、そもそもリスクがある箇所を認識できていなかった
(業務プロセスを監査する体制に不備があった)ことが問題であろう。
そもそも、楽天はBtoCのデータを扱っており、このあたりのセキュリティに関しては従来から人一倍神経質な企業である。
もちろん企業の急速な成長にITの適用/ビジネス・業務モデルが追いついていなかったのかもしれない。
楽天がこういう体制なのであれば、他のBtoC(BtoB)を営む企業ではどこでも起こり得るリスクである。

折りしも個人情報保護法が施行され、各企業のIT担当者はより一層戦々恐々となったのではないか。
各企業のCEOにいたっても対岸の火事では済まされないと認識したはずである。
楽天のようなEC事業を核とした企業(楽天ではeコマース、ポータル・メディア、トラベル・エンターテイメント、金融)では
全ての領域でインターネットを介した取引(情報のやり取り)を行う為、このようなニュースによる風評被害は多大になる。
ましてや、楽天の場合、収益の40%を占めるeコマース分野での利益減少は死活問題になる。

(個人的には今回の三木谷社長が本部長となる、2週間足らずで業務モデルを変更という対策をとったことはかなり速やかな対応であると思う。
2週間でこのシステム変更を行うことはかなりの至難の業であるとITコンサルタントの立場からは思う。)


楽天の発表(http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/home/oracle/00/2005/1803015/18030150.pdf




【2、e-Commerce市場の展望と現状】

それでは、今回の事件やカカクコムの事件が引き金になって、EC市場が縮小してゆくかというとそういうことはあり得ない。
以下の統計資料(平成16年度電子商取引に関する実態・市場規模調査 経済産業省 http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/2005setsumei.pdf)を見て頂きたい。
ec-2005.gif

『1998年の第1回調査時点からのEC市場規模を俯瞰してみると、第1回調査では645億円であったが、2004年には5兆6,430億円とおよそ87倍に拡大しているものの、
2003年と比較すると伸び率は鈍化している』と述べられている通り、成長性は鈍化しているが成長基調であることに変わりはない。

ではこれらのEC企業の担当者に今後の投資についてのアンケート(古いが、https://member.japan.cnet.com/paper/download/files2004/CA/CA_0406_642.pdf)では、

1 故意による情報漏洩
2 過失による情報漏洩
3 外部者による不正アクセス
4 内部者による不正アクセス
5 ウイルスやワームの感染

に関して、60%以上のIT担当者が発生する可能性があると考えている。
また、上記の問題が発生した場合、企業に及ぼす被害が甚大であるとも考えいるのである。
これらを守るためには、サーバルームへの入退室管理、クライアントPCの情報管理、電子メールの監視や外部サイトへのアクセスの監視などがあるが、
ここで現在実施されておらず、今後実施予定であると考えているパーセンテージが多いのは、
・個人認証システムの強化
・データへのアクセスの履歴管理
・データへのアクセス権限の厳重な管理
・ノートPCや記録メディア持ち出し禁止
があがる。データへのアクセス権限の厳重な管理などは、正に今回の楽天の事件に対する対応である。
さらに、経営者はこれらの問題について、重要な経営課題のひとつとして取り組んでいるという回答が60%を超えている。

ここで、整理すると、
・データ、認証などのセキュリティに関して興味(導入予定)があり、
・経営課題のひとつになっている(お金を投資する先のひとつである)
ということになる。

折りしも、個人情報保護法の尊守や、カネボウの事件を契機に日本版SOXが検討されている昨今、これらに関連する企業が注目を集めることになるとことは明らかである。

3、それに絡む諸問題
4、諸問題の解決方法と、そこから派生する需要が見込める企業

今日はここまでで、明日以降3,4について続きを書きますね♪
posted by real28 at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 02_株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

人生初の占い

こんにちは。

昨日は会社の後輩の送別会があり、昔一緒に働いていたメンバーと飲みにいっていました。
案の定、八時開始のところ、八時に来たのは20人中3人。(汗)
うちの会社、いつもこんな感じなんですけどね。
幹事はというと、20時に電話したら、寝ぼけた声して、『20:30からでしょ』。

オーーーイ。それはないだろっ。(でも、お疲れ!)

で、送別会は終わりになったのですが、二次会でその後、ダーツバーに行きました。
そこで、なんか今日は占い師が来てるとのこと。しかも!無料!!
無料って言葉に引かれて、人生初の占いをしてもらうことに。
そもそも、占いなんてあんまり信じてないし、それによって左右されるのも嫌だしと思って28年生きてきたのですが。

占い師『(姓名と手のひらをみて)やさしい人ですね。あと、結構短気でしょ。でも、単純に短気といっても色々複雑な人です。色々考えた上での短気ですね。』

僕『はぁ。。(結構あたってるかも)』

占い師『(タロットとりだし)仕事運は向いてますよ、今の仕事。今年は下降線ですが、ここを乗り切れば、来年から上昇しますね。』

僕『まじっ!!(ルンルン)』

こんな感じで、気持ちよくされた僕(ぽっ)。
この占いが当たっているかどうかは別として、こういうものを前向きに日々生きていくのも大事かと思いますね。
あと、占い師の話ですが、人を説得させることのうまさを感じましたね。
やっぱり運が悪くても、言い方の問題ですよね。
短気と言うだけじゃなく、短気だけでも複雑とか含みを持たせるとかね。

占いに興味をもちそー。(笑)

占いを信じる方はこちら

占いを信じない方はこちら
posted by real28 at 15:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 00_日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

外国人投資家の売買高

本日の日経平均も4日続伸で12,263.32となりました。
今日の注目ポイントは、外国人投資家の売買高です。

以下は今日の外国人投資家の売買高ですが、かなり買い越していますね。
売り 2470万株      2980万株
買い 2640万株      8810万株
差し引き +170万株    +5830万株

この影響もあって、日経平均は伸びてますが、JASDAQは+0.39% マザーズは-1.02%とやや軟調ですね。

今日は外国人投資家(機関投資家)の売買と日経平均の関係ですが、
外国人投資家(機関投資家)は一日の商いの約30-40を占めていることもあります。
ということは、数千億とかのお金が動いていますよね。
では、その外国人投資家がどんな株を買うでしょうか。

A 東証1部,2部の流動性のある株(値幅はあまり大きくない)
B JASDAQ,マザーズの流動性がある株(値幅は大きい可能性がある)

Aですよね!

■理由1:
外国人投資家は機関投資家がほどんど(一部、個人もいるでしょうが、影響ない程度です)ので、運用資金もかなりの額になり、何十億円にもなります。
ということは、それだけの金額の株を売買する為には、一定水準以上の売買高が常に期待できる銘柄にのみ投資するのが普通ではないでしょうか。

■理由2:
に外国人投資家が買う際には、「業績」「企業の将来性」と『企業の知名度』も見ていると聞きます。やっぱり、説明責任があるため、よくわかんない会社の株を買うのは、損を出したときに説明しにくくなるのではないでしょうか。

ご理解頂けたでしょうか。
というわけで、今日は日経平均が伸びたわけです。
私が保有している銘柄が東証1部銘柄じゃないから、こんな話をしたのは負け惜しみじゃないですけどね・・・・・笑


負け惜しみだと思う方はこちら 笑


負け惜しみではないと思う方はこちら 笑
posted by real28 at 23:59| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 02_株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

推奨銘柄:4652 ウッドランド

今日は『4652 ウッドランド』の企業研究、推奨銘柄度(株価予想)研究です。


【業種・業界の成長性 ・・・・・○ 】
下図はTOPIX vs IT業界のここ一年の伸び率だが、TOPIXの伸び 7.4%に対して、-1.3%とマイナスをつけている。
ハイテク値がさ株が多く、株価に浮き沈みが激しいこの業界。業界全体としては今後も成長基調であると思うが、
各企業毎に営んでいる分野は違うし、どの分野で誰を顧客としているのかを見ることが重要であると思う。
TOPIXとの対比

【割安感があること ・・・・・○ 】
PBRは 0.76倍(株価519円で計算)であり、バリュー株である。。
業界平均PBR(東証提供。7月末データ)も2.0倍から考えてもかなりの割安である。
PERは、70.3倍となる。業界平均25.3倍から見ると、高めになっているが、業績回復であることから、まだ利益がでておらず高PERになっている。
本当に回復基調にあるのか確認が必要である。
それについては次の成長性を見てみよう。


【成長性・・・・・・◎】
2005年の利益50百万から2006(予)100百万、2007(予)200百万との成長率であり、成長性は抜群であると思う。

2005年3月末の利益が50(株価325円)から、2006年(予)の利益100として考えると、
利益の伸び率 1+{(100-50)/50}=2.0倍 なので、想定株価としては325円 X 2.0 = 650円となる。
これが目標株価となる。


【特記事項】
MACスモールキャップ が筆頭株主である。(村上ファンドのあの村上さんのとこです。)


では、いつ、いくらで、どれくらいを目標にするかである。

ここ6ヵ月の株価を見ているとそろそろ三角保ち合いで煮詰まってきている。
ここは悪材料がでなければ、上向く。
それではいくらで買うかであるが、RSIが53.85%であり、直近は買われすぎでも、売られすぎでもない。
下値に動いたら、その場で拾う心算である。
ウッドランド株価

過去のブログを見て頂ければ分かるが、528円で掴んでしまっているので、その点は自分でも反省。

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posted by real28 at 23:42| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 02_株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

今日の売買

昨日書いた信念に従って、フューチャーベンチャーキャピタルを寄り付きから買いを出していたものの結局買えず。。
また明日からがんばります。。

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posted by real28 at 22:09| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 02_株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

総選挙から考える自分の投資方法

こんばんは。

やはりというのが適当でしょうか。本日、郵政否決を受けて衆議院が解散されましたね。
今日の前場は11600円台まで下げましたが、後場になり14:00の郵政否決を受けて(衆議院の解散を織り込み)11,778円まであげました。
明日の相場も8日開始時点の米株式相場の反発(株価上昇)を受けて、上昇するかもしれません。
また、選挙結果予想で、自民党+公明党で安定多数が取れないという予想が出てきた場合、今後の構造改革がうまく進まない。
よって、その影響を受けて構造改革の鈍化から株価の停滞するという予想がでるかもしれません。
(もしかしたら、民主党が勝つかもしれませんしね。)
20050808の日経株価

それでは、今後は株の買い時なのでしょうか、売り時なのでしょうか?

結構こういう状況って普段働いていてもありますよね。
仕事でも、どちらかを選択(意思決定)しなければいけない場面ってありますよね。
その場合、どうします?

私は、状況を整理する為に一度元に立ち返って、本来のスコープの再確認、前提条件の確認、いくつかの選択子毎の影響分析を行います。

それでは私の株投資に当てはめてみると、
@スコープ・・・・企業価値に着目して、短期ではなく、中長期での投資。ファンダメンタル重視。年率30%を目標。
をスコープ(目標)として投資を行っている(いく)つもりです。
ということはA前提条件・・・・目先の利益(損益)や直接個別銘柄に影響がないニュースであれば、(必要以上に)驚かない。
その上で、B影響分析・・・・昨日のブログでも上げたように過去3回の選挙前後で-5%以上の下げはないという影響分析から-5%以上下げた自分の注目銘柄ならば、買う。
になると思います。

物事に絶対はないですから、実際には今回の影響分析が間違っているかもしれません。
その場合は高い授業料かもしれませんが、PDCAで検証、改善してゆけばいいと思っています。

失敗しても、人に流されるより、自分で考えて行動してゆきたいですね。
posted by real28 at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 02_株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

解散総選挙と株価の動き考察

ニュースでも郵政民営化の否決の公算が強くなってきた事から、衆院解散・総選挙が現実味を帯びてきたとの見方が広がっています。
金曜日の中曽根参議院議員の否決票を入れるとの報道から、政治空白や構造改革の後退を懸念する売りが集まり、日経平均は12000円から11766.48円まで下げました。
(12000円を達成したという達成感による売りとも言われていますが)

で今日は今後(ここ1−3ヶ月)の株売買について考察したいと思います。
今回調べたのは、解散総選挙時の前後の株価です。

過去10年の日経平均株価

(1)1996年10月20日の総選挙
(2)2000年6月25日の総選挙
(3)2003年11月8日の総選挙

■1996年総選挙
(1)の2ヶ月前の株価 21127.01
(1)の1ヶ月前の株価 21112.24
(1)の株価        21612.30
(1)の1ヶ月後の株価 21189.96
1ヵ月、2ヵ月前の株価に比べて、 総選挙1ヶ月後の株価は0.2%の微増。

■2000年総選挙
(2)の2ヶ月前の株価 18272.33
(2)の1ヶ月前の株価 16247.82
(2)の株価        16963.21
(2)の1ヶ月後の株価 16573.59
2ヶ月前の株価に比べると、10%の下落。1ヵ月前の株価と比べると2%の微増。

■2003年総選挙
(3)の2ヶ月前の株価 10683.76
(3)の1ヶ月前の株価 10542.20
(3)の株価        10628.98
(3)の1ヶ月後の株価 10045.34
2ヶ月前の株価に比べると、6%の下落。1ヵ月前の株価と比べると5%の下落。

以上の結果になります。
この結果からいえることは選挙1ヵ月前と選挙1ヵ月後の株価は -5% 〜 +2%になります。

ということは、現在、もし解散総選挙を行った場合、
選挙の準備もあるので1ヵ月後(法律では解散から40日以内に実施すること)に選挙を実施すると仮定すると、
先週末の株価がそのまま総選挙1ヵ月前の株価になり、10月5日の株価が総選挙1ヵ月後の株価になります。

ですので、先週から今週にかけて、
・悪材料となるニュースがない。
・にもかかわらず5%以上の下げを記録
という銘柄で、自分がマークしているものであれば、この機会に買うというのも如何でしょうか。
posted by real28 at 01:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 02_株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

親孝行の値段

先週末、両親が遊びに来ていたんで、夜飯を一緒に食べたんですが、食べるとこがない。まあ、吉牛とかでよければだけど。
母の顔を見るとおいしいもんが食べたいわ&実家の方じゃ味わえないとこねって顔をしてるしー。激しく悶える。。
で、父はというと、和食か中華がいいとのこと。
変に若い人ばっかのとこ、連れてってもねぇ。。
で、
1、和食、中華
2、なんか感じが良さそうなこと(家族連れでもOKで落ち着けるとこ)
3、有名な感じ
を基準に頭脳データベースを検索。
まぁ、そんなとこ知ってるわけないよな、俺が。
で、結局、ホテル→高価っぽい&有名店が入ってるっしょって言うステレオタイプな考え方で都内ホテルに直行。

で、金田中(カネタナカね!キンタナカじゃないよ。俺は三日前知ったけど・・・)
金田中

出費:440000円程度 (アワアワアワ!!)
まあ、年に何回もある訳じゃないし、まあいいかとは思いつつ、その夜に腹が減ってカレーパンを食べてる自分を思うとかなり悶える。。

で、別の日には母が『勤続10年のプレゼント』ってことで、会社からもらった2万円とあと私がいくらか金を出して『ネックレス』がほしいとの事。
ここでまた2.5万程度の出費。

母『となりの7万のネックレスがホントは欲しかったんだよね〜♪』

かなりゲンナリ。
まぁ、元気でよかったけども・・・
posted by real28 at 00:34| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(12) | 00_日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

株資産公開(8月1日)

現在のポジ。
株資産0801
posted by real28 at 02:48| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(7) | 06_マイポートフォーリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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